2006年06月08日

夏目漱石について

夏目漱石
作家名読み: なつめ そうせき
ローマ字表記: Natsume, Soseki
生年: 1867年02月09日
没年: 1916年12月09日
人物について: 慶応3年1月5日(新暦2月9日)江戸牛込馬場下横町に生まれる。本名は夏目金之助。帝国大学文科大学(東京大学文学部)を卒業後、東京高等師範学校、松山中学、第五高等学校などの教師生活を経て、1900年イギリスに留学する。帰国後、第一高等学校で教鞭をとりながら、1905年処女作『吾輩は猫である』を発表。1906年『坊っちゃん』『草枕』を発表。1907年教職を辞し、朝日新聞社に入社。そして『虞美人草』『三四郎』などを発表するが、胃病に苦しむようになる。1916年12月9日、『明暗』の連載途中に胃潰瘍で永眠。享年50歳であった。
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